はじめての栄養記録に
カメラを向けると、AIが品目と分量を読み取り、カロリーから鉄分・ビタミンまで記録。そのすべての数字に「どこから来たか」を書き添えます。
実際の記録画面を分解して説明します。加工なし・ある日の記録。番号の意味は下のとおり。
1
2
3
4
5
達成は緑、少なすぎは薄い緑、取りすぎは赤。どの日の何が崩れたかが、色だけで読めます。
時刻・朝食/間食・中食のタグも自動。一覧には撮った写真がそのまま並びます。
「100g当り表示×内容量128g換算」——どう計算したかまで、品名に書き添えます。
ラベルに無かった糖類はAIで推定し「(糖類はAI推定)」と明記。推定を実測のように見せません。
「彩りちらし寿司(パック)ほか4品」——1食をまとめて撮れば、品目ごとに分けて記録します。
公式データベースを収録し、根拠となる数字を使っています。どの数字がどのデータベースから来たかは、品目ごとに表示します。
2,538食品。家庭料理はここに接地。脂肪酸・鉄・カルシウム・ビタミンまで。
あなたの目標値は、この公的基準から性別・年齢・目的別に計算。
マクドナルド・バーガーキング・吉野家・モスは公表値でピタリ。
バーコード×ラベル撮影で市販品は誤差ほぼ0。使う人が増えるほど育つ。
その場でリンクを開いて確かめられます。
🌱 データベースは、これからも増えて進化していきます。
6
7
8
9
10
朝→昼→夕→間食が下から積み上がり、線より上の赤が食べすぎたぶん。1マス≒150kcal。
その日の目標 1,679kcal がどう決まったかを、その場で開いて確かめられます。
この日は塩分13.3g/目標7.5g。色だけで「今日はどうか」が読めます。
測れたぶんだけを合計し、下限であることを明記。どれだけ実測に基づくかを、毎回開示します。
何を数えた数字かを、名前で分けて表示。参考値は参考値と書きます。
11
12
達成は緑・取りすぎはオレンジ。どの曜日に何が崩れるかが一目。
外食が多い週はアドバイスにも反映されます。
食事以外の消費量もあるので「何kg痩せる」の約束はしません。代わりに、記録と目安消費の差を体脂肪に換算して、計算式ごと見せます。
13
14
棒=その日の摂取カロリー(朝・昼・夕・間食)、線=体重。1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年で見られます。
記録が貯まると「体重が保てる摂取カロリー」が本人の数字になります(例: 2,545 → 1,873 kcal/日 ± 314)。ぶれ幅ごと開示します。
掲載している画面はすべて実際のアプリ画面です(記録内容は開発者の実データ)。 本サービスは一般的な食生活情報の提供であり、診断・治療ではありません。