Yummeeeの使い方
設定を保存しました
つづけて使い方をひととおり見ておくと、最初の記録で迷いません。
下の「はじめる」でホームへ進めます。
ホーム画面に置くと、すぐ開けます
画面下の共有ボタン(□に↑)→
「ホーム画面に追加」で、アプリのように使えます。
食べたその場で撮るほど記録は続きます。
はじめまして。食べたものを記録すると、栄養バランスと根拠つきのアドバイスが受け取れます。はじめに設定をすませてから、記録に進んでください。
① はじめに設定をすませる
あなたの体格と気になることが分からないと、1日の目標が出せません。
目標が無いと、記録しても「多いのか少ないのか」を出せません。最初に一度だけ登録してください。
①
あなたのこと
性別・生年月日・身長・体重。ここから基礎代謝と1日の目標カロリーを計算します。
②
ふだんの活動量
消費の見積もりに使います。あとから記録をもとに自動で補正されます。
③
気になること(複数可)
血圧・血糖・減量など。選ぶと、それ向けの栄養素と助言が前面に出ます。
★はじめての保存のときだけ、利用規約とプライバシーポリシーへの同意チェックが要ります。
設定を開く›
動画で見る(記録の最初の1周)
約3分・音声(ナレーション)が出ます。撮ってから記録が残るまでを、実際の画面で通しで見られます(設定の手順は入っていません)。
文字だけで読みたいときは、このまま下へ進んでください。
② 記録する(3つの方法)
◎
撮影
料理を撮るだけ。AIが品目・分量・栄養を推定します。
▦
まとめて
1日分の写真を最大10枚まとめて分析します(撮影時刻から朝・昼・夕・間食を仮に割り当て)。画面を閉じても分析は最後まで進みます。
✎
テキスト
写真がないとき「唐揚げ定食とビール2杯」と書くだけ。お酒は種類と杯数を書くと、カロリーと純アルコール量を計上します。
分析が終わると確認カードが出ます。中身を見て[記録する]を押すと保存されます。品目名・食べた量・食事区分・日時はあとから編集できます(記録を開いて[区分・日付・時刻を直す]から、日付ごと直せます)。
料金
登録から
7日間は無料で全機能(分析は1日30回まで・カード登録不要)。
トライアル終了後、新しい分析は
先行プレミアム ¥300/月です
(
入会から6ヶ月間この価格。2026年9月30日までに登録した方が対象で、以後は通常価格 ¥400/月)。
過去の記録・レポートの閲覧は、使い続けているあいだ無料です
(長く使われないアカウントは、事前にお知らせしたうえで整理します。
利用規約第13条)。
③ 写真の撮り方のコツ
真上か斜め45度から、明るい場所で。影や逆光を避けると精度が上がります
1食分が画面に収まるように。品数が多いときは全体を1枚で
箸・スプーン・500ml缶など大きさの分かるものが一緒に写ると、分量を推定しやすくなります(必須ではありません)
市販品は栄養成分表示(ラベル)も撮ると、印字された値をそのまま使います=AIの推定より確かです(撮影後に「ラベルを追加」からでもOK)
バーコードが写っていれば、同じ商品として自動で束ねます
原材料名の欄まで写すと、その商品の食品添加物と、
海外での評価(EU・米国・WHO など)が、記録の詳細に出ます
半分だけ食べたときは、確認カードで食べた量を調整してください
食べ物が写っていない写真では品目が出ません。このとき分析の回数は消費しません
写真からの分量推定には限界があります。市販品はラベル撮影、家庭料理は食材名を書くほど正確になります。
④ アドバイスは「根拠」ベース
表示する数値やアドバイスには必ず根拠があります(食事摂取基準・食品成分表など)。根拠を示せないことは言いません。各アドバイスの下に根拠が出て、出典にリンクがあるものはその場で元の資料を開けます。
栄養値の出どころはバッジでわかります
成分ラベルパッケージのラベル読取。印字された値をそのまま使います
成分ラベル(推定値)ラベル自体に「推定値」「この表示値は、目安です」と印字されている商品。メーカーが成分表などから計算した値です(食品表示基準で認められた表示)
食品成分表日本食品標準成分表(八訂)増補に照合
食品DBメーカー・外食チェーンが公表している公式の栄養成分値
みんなの実測バーコードで束ねた、みんなのラベル実測(複数一致したものだけ)
学習あなたが直した料理名の対応から
外部データ外部のオープンな食品DB(Open Food Facts)。参考値です
AI推定写真からの推定(実測値ではありません)
分析できませんでした中身が判別できないものは、推定で埋めずに 0 のままにします
おおまかには 実測・公表値(成分ラベル・食品成分表・食品DB・みんなの実測・学習)> 外部データ > AI推定 の順に確からしくなります。ただしラベルの値は法令上メーカーの推定値のことがあり、成分表は「その商品」ではなく一般的な食品の代表値です。だからこのアプリは順位で言い切らず、数字ごとに出どころを表示します。文字で書いたときは「テキスト推定」、ご自分で数字を入れたときは「手入力」と出ます。
日次(その日)=事実と「今日できること」。1日で健康/不健康は判定しません
週次・月次=傾向。2食以上記録した日が3日以上たまると助言が出ます
設定の「気になること」(血圧・血糖・減量など)を選ぶと、それ向けの栄養素と助言が前面に出ます
⑤ 使うほど、あなたに近づきます
市販品のラベルを撮る・料理名を直すと、あなたの記録が実測に近づきます。体重を続けて記録すると、あなたの実際の消費カロリーから目標の調整を提案します。目標が勝手に変わることはありません— 内訳を開示したうえで、あなたが承認したときだけ更新します。
もっと詳しく → データと根拠について
はじめる →
本アドバイスは一般的な食生活情報であり、診断・治療ではありません