Yummeeeの使い方
はじめまして。食べたものを記録すると、栄養バランスと根拠つきのアドバイスが受け取れます。まずは3分で流れをつかんでください。
① 記録する(3つの方法)
撮影
料理を撮るだけ。AIが品目・分量・栄養を推定します。
まとめて
1日分の写真を最大10枚まとめて解析します(撮影時刻から朝・昼・夕・間食を仮に割り当て)。画面を閉じても解析は最後まで進みます。
テキスト
写真がないとき「唐揚げ定食とビール2杯」と書くだけ。お酒は種類と杯数を書くと、カロリーと純アルコール量を計上します。
解析が終わると確認カードが出ます。中身を見て[記録する]を押すと保存されます。品目名・食べた量・食事区分・日時はあとから編集できます(前の日に移すこともできます)。
料金
登録から7日間は無料で全機能(解析は1日30回まで・カード登録不要)。 トライアル終了後、新しい解析は先行プレミアム ¥300/月です (入会から6ヶ月間この価格。2026年9月30日までに登録した方が対象で、以後は通常価格 ¥400/月)。 過去の記録・レポートの閲覧は、退会するまでずっと無料です。
② 写真の撮り方のコツ
真上か斜め45度から、明るい場所で。影や逆光を避けると精度が上がります
1食分が画面に収まるように。品数が多いときは全体を1枚で
箸・スプーン・500ml缶など大きさの分かるものが一緒に写ると、分量を推定しやすくなります(必須ではありません)
市販品は栄養成分表示(ラベル)も撮ると、印字された値をそのまま使うので誤差ゼロになります(撮影後に「ラベルを追加」からでもOK)
バーコードが写っていれば、同じ商品として自動で束ねます
半分だけ食べたときは、確認カードで食べた量を調整してください
食べ物が写っていない写真では品目が出ません。このとき解析の回数は消費しません
写真からの分量推定には限界があります。市販品はラベル撮影、家庭料理は食材名を書くほど正確になります。
③ アドバイスは「根拠」ベース
表示する数値やアドバイスには必ず根拠があります(食事摂取基準・食品成分表など)。根拠を示せないことは言いません。各アドバイスの下に根拠が出て、出典にリンクがあるものはその場で元の資料を開けます。
栄養値の出どころはバッジでわかります
成分ラベルパッケージのラベル読取(印字項目は誤差ほぼゼロ)
食品成分表日本食品標準成分表(八訂)増補に照合
食品DBメーカー・外食チェーンが公表している公式の栄養成分値
みんなの実測バーコードで束ねた、みんなのラベル実測(複数一致したものだけ)
学習あなたが直した料理名の対応から
外部データ外部のオープンな食品DB(Open Food Facts)。参考値です
AI推定写真からの推定(実測値ではありません)
分析できませんでした中身が判別できないものは、推定で埋めずに 0 のままにします
確からしい順に 実測(成分ラベル・食品成分表・みんなの実測・学習)> 公式(食品DB)> 外部データ > AI推定 です。文字で書いたときは「テキスト推定」、ご自分で数字を入れたときは「手入力」と出ます。
日次(その日)=事実と「今日できること」。1日で健康/不健康は判定しません
週次・月次=傾向。2食以上記録した日が3日以上たまると助言が出ます
設定の「気になること」(血圧・血糖・減量など)を選ぶと、それ向けの栄養素と助言が前面に出ます
④ 使うほど、あなたに近づきます
市販品のラベルを撮る・料理名を直すと、あなたの記録が実測に近づきます。体重を続けて記録すると、あなたの実際の消費カロリーから目標の調整を提案します。目標が勝手に変わることはありません— 内訳を開示したうえで、あなたが承認したときだけ更新します。
もっと詳しく → データと根拠について
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本アドバイスは一般的な食生活情報であり、診断・治療ではありません